岡山調査

11月22日(火),岡山大学で残存デンプン粒分析のサンプリングを行いました。

分析対象は,岩伏し(いわぶし)遺跡 の今年度発掘調査と井後草里(いごぞうり)遺跡の第2次・第4次発掘調査で出土した石器です。どちらの遺跡も大山山麓の縄文時代遺跡です。

いずれの石器もすでに水洗されていますが,岩伏し遺跡の石器は石器出土層の土壌サンプルをいただくことができました。

まずは,石器から残存デンプン粒を検出できるかを確認する予定です。

 







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