2018年9月21日

EAJRS2018

第29回日本資料専門家欧州協会年次大会(2018 EAJRS conference in Kaunas)へ参加してきました。今回は「(グ)ローカル化する日本資料」というテーマで,リトアニア・カウナスのヴィータウタス・マグヌス大学で開催されました。














国立歴史民俗博物館は2016年度より参加しており,今回は機関ワークショップ口頭発表において,総合資料学情報基盤システムkhirin(Knowledgebase of Historical Resources in Institutes)を紹介しました。




















学会期間中のブース,また機関ワークショップのどちらも,多数の参加者に来ていただき,さまざまなご教示をいただきました。関係者の方がた,参加者の方がたに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

来年はスイス・チューリッヒで開催されるそうです。






















2018年8月29日

近江貝塚研究会での発表

滋賀県で研究報告を行いました。

渋谷綾子. 考古学の分析手法を超える:古文書の起源追跡のための和紙の構成物分析. 近江貝塚研究会第298回例会, 滋賀県埋蔵文化財センター,滋賀県大津市, 2018年8月25日.

たくさんのご教示を誠にありがとうございました!