2014年10月26日

多様性とジェンダー

この2日間,東京国立博物館で参考になる講演会を受けました。



25日(土),第2回石橋財団レクチャーシリーズ 「考古学をめぐる日欧交流の物語:お雇い外国人から現代につながる絆」に参加しました。


講演と議論によって多くの研究情報を得ることができ,私は講演者のパッションに刺激を受けました。さらに,来年からはイギリスの研究者たちと新しい研究プロジェクトを始めることになっています。





26日(日)は,金沢大学国際文化資源学研究センター,文化資源学セミナー「考古学と現代社会」第4回「多様性・持続可能性と考古学」に参加しました。

講演の後,多様性,現代社会と考古学,ジェンダーに関して非常に有益な討論が行われました。私にとっては,これから先の博物館には現代社会と共存するような多様な視点の考古学研究を展示することが必要なのではないかと感じられました。

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