2014年2月23日

壊して新しく―Evolution

22日(土)は第244回近江貝塚研究会でした。

残存デンプン粒分析を始めてから今年で11年目に入りました。そこで今回,「日本の残存デンプン粒分析を再考する」と題して,これまでの研究活動でわかったことや今後の課題などを総括して報告しました。

近江貝塚研究会は,60分間発表,60分間質疑応答で進められます。私自身にとって非常にありがたいことに,参加者の方がたからの意見や助言がまったく途切れず,熱い議論を投げかけていただきました。今回の報告内容は近いうちに論文にまとめます。 参加者の方がたには厚く御礼申し上げます。

次の10年間は新しい形で研究を始めます。

これまで研究活動のさまざまな面で,たくさんのご教示とご協力をいただいた国内外の多くの方がたや研究機関に,深く感謝申し上げます。

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