2009年8月28日

新しい分析調査の開始

8月25~27日に,鹿児島県指宿市で資料調査をしてきました。

 道の駅近くの海岸にて

残存デンプン分析を行うのは,後期旧石器時代の西多羅ヶ迫遺跡(にしたらがさこいせき)と縄文時代の水迫遺跡(みずさこいせき)から出土した石器です。

下は,西多羅ヶ迫遺跡の今の様子です。




どんな結果が出るのか,とても楽しみです。

ちなみに,調査した石器は指宿市考古博物館が所蔵しています。博物館のブログ(ブログCOCCO)もあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿