日本文化財科学会での発表

7月11日・12日は日本文化財科学会第26回大会へ参加しました。

今回参加した口頭発表のセッションは,産地同定,保存
科学,文化財科学一般,年代測定,古環境で,炭化米や農耕など,植物考古学に関連する発表も行われました。

また,ポスターセッションで
は,花粉分析やDNA分析,プラント・オパール分析などさまざまな手法による研究成果や考古民族植物学の視点での土器の研究など,多種多様な研究の成果が報告されました。

私の研究発表も,多くの方がたから助言を受けることができましたので,論文の執筆に活かそうと思っています。

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