2016年1月16日

収蔵資料システムの調査:九州

1月13日(水)~15日(金)に下記機関を訪問しました。

13日(水)九州歴史資料館 
15日(金)九州国立博物館

江戸東京博物館の調査と同様,日本における歴史系博物館の収蔵資料システムを調査するプロジェクトの一環です。調査の前後には各館の展示を見学し,また出張期間中,吉野ヶ里歴史公園佐賀県立博物館・佐賀県立美術館佐賀城本丸歴史館太宰府天満宮などを訪れました。




吉野ヶ里歴史公園
賛否両論あるそうですが,建築物や植栽などの復元が種々試みられており,個人的には大変楽しいものでした。 









佐賀県立博物館・佐賀県立美術館
博物館はよくみかける総合展示でしたが,美術館のアール・ブリュット展は現代アートにほとんど関心のない私でも非常に興味深いものでした。




佐賀大学地域学歴史文化研究センター
佐賀城本丸歴史館


九州国立博物館
ご厚意で特別展「黄金のアフガニスタン~守り抜かれたシルクロードの秘宝~」と常設展示を見学し,図録もいただきました。

「自らの文化が生き続ける限り,その国は生きながらえる」。心に突き刺さる言葉です。

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