2008年10月14日

SPP10月

サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「サイエンスが解き明かす三内丸山遺跡の謎―環境からみた人と自然のかかわり―」(主催:青森県男女共同参画センター)の10月分が12・13日の2日間,三内丸山遺跡で開催されました。

今回は主にデンプン分析の実習が行われ,他に8月に実施された講義も行われました。

今回の実習では,石皿と土器付着
炭化物の分析を扱いました。参照標本については8月と同じく,クリ,クルミ,ヒエ,ソバ,クズ,ヤマノイモの標本を作製しました。

どちらの作業も高校生たちは興味をもって取り組んでいました。用意したすべての石皿や土器の分析に挑戦して残存デンプンを見つけ出そうとする高校生もおり,実習を楽しんでくれたようです。

  ミニ講義の様子

  グループ発表の様子

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