2008年8月7日

三内丸山ふたたび

今日から15日まで,青森県の三内丸山遺跡でデンプン分析のための資料調査を行っています。

今回は住居址から出土した石器を中心に,住居によってデンプン粒の形態が異なるのかどうか,住居址の内と外とではどうなのか,などを調べます。

はたして結果はどうなのか,分析がとても楽しみです。

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